グーグル・ドアベル電源を作る

スマートドアベルと呼ばれる、次世代の玄関ベルはグーグル・ドアベルやRING(アマゾン製)などがありますが、バッテリー式の場合は数か月に一回チャージするのが面倒なので電源をつなぎます。お客様からよく問い合わせがある ”電源の作成” について弊社方法を紹介します。



*紹介ブログです。製品を保証、推奨はありません。(また、紹介している製品は、弊社と関連ありません。)





必要なもの


 

交流AC/AC変圧器:

電源仕様は交流AC8~24 V・10VAです。市場では交流AC12VCもしくはAC24Vが一般的です。AC24Vを使用する理由はアマゾン製仕様が16VAC~24VACのためです。*0.3A~から動きます。

参考:Google Nest ドアベル バッテリータイプの電源仕様

*二次側コードのコネクタを切って+−とコードを剥いて既存ケーブルと圧着接続となるので、二次側ケーブルは並行コードのような裂きやすいものを選びまましょう!

(ちなみに米国アマゾンで専用キット (工事用)が売られており簡単なのに、日本は未だ)



 


玄関チャイム(オプション):※室内にベルを付けるときのみ

スマホやスマートスピーカ(Google NEST HOME)でドアベルになります。よって基本チャイムいらないのです。どうしても別途玄関チャイムをつけたい方は連動するチャイムを取り付け可能です。




*ドアベルを付けると電源は10VAでは足りませんので注意してください。


 


電源に直接接続する方法


  1. 新規に電源を作る


場合は、100Vのコンセント→AC変圧器(抵抗器)→グーグルドアベルをつなげるだけです。





2. .既存のパナソニック製のインターホン・テレビドアホンからの変更の場合は、インターホンを外して電源・配線を再利用します。




* 旧インターホンのモニタついていた部分が無くなるのでコンセントカバープレートをつけます。







注意

  • AC変圧器にのみ接続できます。DCは サポートされていません。

  • AC変圧器に接続するには、簡単な配線が必要です。ワイヤーを接続したりが苦手な場合は、資格のある電気技師に相談してください。


 





ドアベル配線の不具合対応


多くのドアベルを1年以上設置し発生問題とその対応を追加しました。




問題1:バッテリー残量表示がフリーズ電源供給がストップして使えなくなる

解決法: ドアベルを工場出荷時のリセットしてください。リセット後に再度インストールしてあげるとほどんど直ります。


 

  1. ドアホンの背面にあるリセットピンの穴にクリップを差し込んで、長押しします。 ※ Google Nest Doorbell(Battery Type)のリセットピンは、ドアホン背面の USB ポートの下にあります。

  2. 10 秒後に、ステータス ライトが黄色で 4 回点滅し、カウントダウン音が鳴ります。

  3. 12 秒後に、ドアホンの出荷時設定へのリセットが開始すると、ステータス ライトが黄色で点灯し、確認音が鳴ります。

  4. ボタンを離します。ドアホンは出荷時の設定に戻ります。

 


問題2:野外接続時の過充電防止

解決法:抵抗器は安全用でいれました。基本は抵抗器は不要です。(AC/AC電源を直接接続でOKとグーグルサポートも確認)※抵抗器(内部チャイム)を接続しドアベル内臓バッテリーよってに連続充電の危険を除外します。



巻き線抵抗器 (25ohm,50W



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