グーグル ドアベルの電源24vAC取付方法


グーグル ドアベル(Google Nest Doorbell)の電源取付


1.電源を用意


  • 既存の、室内に設置しているモニタ付き旧型ドアベルを外し、旧配線を使用するのが簡単です。まず、電源配線の、回路ブレーカーボックスの電源をオフします。どのブレーカースイッチがドアベルを制御するかを特定しOFFにします。

  • 旧室内モニターを取り外したら、電源仕様を変更する必要があり、100V→24V トランスを利用すると簡単です。チャイムを鳴らしたい場合は、チャイムボックスも取付が必要です。 (電源トランスは、グーグル・ドアベル電源を作るを参照)



*電源を引くドアベルを設置は、110Vの電源工事があるため感電や火災の可能性があるため電気工事士などの専門家に任せた方が安心です。



2.チャイムを取付 (オプション)

  • ドアベルがチャイムボックスを鳴らせます。工事が必要な有線タイプと、コンセントに差し込む簡単なタイプがあります。



3.ビデオドアベルの取り付け


  1. 玄関に付いている、旧ビデオドアベルを取り外します。旧配線をドアベルから外します。(2本)

  2. 旧配線に8V~24V電源をつないでいるので、そのまま使うため。余分なたるみを取り除きます。

  3. 取り付けブラケットを取り付けるます。取付面が凹凸部の場合は、同封のスペーサーを設置します。

  4. 次に、ブリッジの配線をビデオドアベルに取り付けます。ネジの下にスライドさせるクランプ。

  5. ビデオドアベルを、スライドさせてブラケットに取り付けます。

    ⋆取り外しは、ドアベルの上部のスロットを付属専用工具で押してやります。



4.最終設定と確認

  • ブレーカ電源を入れ直して、ドアベルを確認します。通常、数分でドアベルが点滅します。(関連付けられたアプリとペアリングする準備ができていることを示す)

  • また、ボタンをテストして、家のチャイムが正しく鳴るかどうかを確認することもできます(チャイムを有線で取り付けた場合)

  • あとは、AndroidやiOSなどでGoogle HOMEのアプリをダウンロードして、セットアッププロセスを実行します。(顧客のスマホが必要)

  • ドアベルが機能しない場合は、電源をオフに戻し、バックドアベルとチャイムボックスの両方の配線が正常に接続されていることを確認する必要があります。

  • それでも問題が解決しない場合は、玄関のドアベルを取り外し、リセットしてみてください。(ピンでUSB口の下にある穴を5秒以上押す)

  • すべてが機能したら、アクティビティゾーンの設定を検討することをお勧めします。そうすれば、車が通りかかったときに通知が表示されることはありません。(NestAwareという有料サービスで30日は無料)

  • Google Nest Hubなどのスマートディスプレイを使用している場合は、ドアベルを操作できるスキルをアクティブするとスマホだけでなく、モニタが簡単に安価で家の中に増やせます。



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